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2018年05月28日

『発達障害の予防と改善』に挑戦する。


「発達障害は生まれつきの脳の障害」

と言われていますが。。


「生まれつき=成す術がない」ということではないと思っています。


「もしかしたら自分も…。」と、自身の発達障害を疑い始めた時に
読み漁った本の中に、こんな一冊がありました。


発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと【電子書籍】[ 澤口俊之 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア
発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと【電子書籍】[ 澤口俊之 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア


こちらの本の特徴は、

①「脳科学的な視点から」発達障害について分析している
②発達障害を防ぐ、あるいは改善する具体的な方法が提示されている


という二点にあります。


著者の澤口氏は、脳科学者として研究をする傍ら、発達障害の診断を受けた子ども達の相談を受け、
『脳科学的アドバイス』をもって改善に導いてきたのだそうです。


澤口氏は本書の前書きでこう言い切っておられます。


"「発達障害は脳機能障害」であり、低下ないし障害されている脳機能を適切な方法で向上させれば発達障害は改善できる、ということです。「適切な方法」を日常的にすれば改善のみならず「予防」も(当然ながら)できます"



気持ちいい程の言い切りぶり‼


そこまで言うならやってみようじゃないかっ!o(`^´*)


というわけで、やれることからやってみることにしました☆


本書の中では、生活の中の様々な場面での改善策が示されているのですが…。


まずは、取りかかりやすそうな食生活のところから。


次回から、私が取り組んでみた方法をご紹介していきますね✨



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posted by anko at 09:31| Comment(0) | 発達障害の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする